Echo Dotとは?できること7つや特徴、使ってみて良かったことを紹介

Echo Dotとは?できること7つや特徴、使ってみて良かったことを紹介

購入して使用してみるまでこんなことを思っていました。

「何ができるんだろう。ただ声で操作できるスピーカーなんじゃないの?」
「いらないかもしれないけど、ちょうどセールやってるしとりあえず安いから買っておくか。」

ということで、Echo Dot(第三世代)をつい購入してしまいましたが、
音楽を普段あまり聞かない私でも今では使用しない日がないほど酷使しています(笑)

正直「声で操作できる」という部分を舐めていたので、使ってみてすごく便利だなと感じています。

エコーシリーズも多数ありますが、今回はEcho Dotでできることや実際に使用してみての感想を書いていこうと思います。

買おうか迷っている方や何ができる?と思われている方も参考にどうぞ。

Echo Dot(エコードット)とは?

そもそもEcho Dotって何だ?という方もいらっしゃると思いますので簡単に紹介します。

Echo DotはAmazonが開発した「Alexa」というAIを搭載したスマートスピーカーです。
話しかけるだけで音楽の再生や天気、ニュースの確認、家電の操作等をすることができます。

使用するには基本的にWi-Fiに接続する必要がありますので、ご注意ください。

スピーカーとしては非常にコンパクトで置き場所にも困りません。
デザインもシンプルなので、どんな部屋にもマッチすると思います。

Echo Dotの他にも「エコーシリーズ」として色々な種類がありますので、こちらも簡単に紹介します。

 

Echoシリーズの一覧

エコーシリーズの価格・特徴をそれぞれ一覧にしてみました。

種類 定価価格(税込) 特徴
Echo Dot第三世代 4980円 一番スタンダードなエコー
NewEchoDotNew Echo Dot 5980円 第三世代が球体に進化し、音質が向上

New Echo Dot With Clock

New Echo Dot With Clock

6980円 New Echo Dotに時刻表示機能が追加

New Echo

New Echo

11980円 New Echo Dotが大きくなり、スピーカー機能の向上

Echo Studio

Echo Studio

24980円 エコーシリーズ最高音質

Echo Show 5

Echo Show 5

9980円 ディスプレイタイプで最も小型

Echo Show 8

Echo Show 8

14980円 Echo Show 5より画面サイズ、スピーカー機能が向上

New Echo Show 10

New Echo Show 10

29980円 ディスプレイタイプで最も大きいディスプレイ、
音質も向上し、ディスプレイが自動で振り向く

Echo Flex

Echo Flex

2980円 コンセント直挿し、スピーカー機能以外で主に使用

Echo Auto

New Echo Auto

4980円 車で使用が可能

「エコーシリーズに興味があるけど、どれを買えばいいかわからない!」
という方もいらっしゃると思いますが、まずは一番スタンダードな「Echo Dot」で良いと思います。

プライムビデオ等の映像も楽しみたい!という方には「エコーショーシリーズ」も良いと思います。
お試しであれば「Echo Show5」ですが、画面がかなり小さいので「Echo Show8」がオススメです。

エコシリーズは多彩なのでご自身の用途に合うものを選びましょう。

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Echo Dot(エコードット)でできることは?どんな機能がある?

それではEcho Dotでできることを紹介していきます。

  • 音楽を流す
  • ラジオを流す
  • 家電の操作
  • 本の読み上げ
  • Alexa(アレクサ)との会話
  • Bluetoothスピーカーとしての使用
  • 「スキル」による機能拡張

代表的な機能としてはこんな感じです。

それぞれの機能について説明していきます。

音楽を流す

エコードットはスピーカーなのでもちろんこの機能がメインとなります。
普通のスピーカーと違って、音声で操作できるのが最大の特徴でありメリットです。

実際に使ってみるまで音声操作の良さは全くわかりませんでしたが、一度使ってしまうともう他のスピーカーには戻れません。
朝起きてすぐに「アレクサ、音楽をかけて」というように話しかけるだけで音楽を流すことができます。

アレクサが流す音楽は基本的に約200万曲が登録されているPrime Musicからチョイスされます。
Amazon Music Unlimitedに登録していれば約6500万曲になり、さらにチョイスの幅は広がりますので、 エコーシリーズを使う際には必須と言ってもいいでしょう。

私は特定のジャンルを24時間流しっぱなしにできるAmazon Musicの「ラジオ」を良く流しています。 「アレクサ、○○(音楽のジャンル)ステーションを流して」と話しかけるだけで終わりです。

また、Amazon Music以外にも使用できる音楽配信サービスがありますので、使用可能なサービスを一覧にしてみました。

  • Amazon Music
  • Prime Music
  • Apple Music
  • Sportify
  • AWA
  • dヒッツ
  • うたパス

幅広く揃っているので、特に困ることはないでしょう。

オススメはやはりAmazon MusicとPrimeMusicです。

Prime Musicはアマゾンのプライム会員になれば使える機能になりますので、

Amazonを普段お使いの方であればプライム会員への登録も考えてみて良いと思います。

↓↓コチラでアマゾンプライムについて解説している記事がありますので、興味があればご覧ください。↓↓

エコーで垂れ流しにするにしても曲数が多い方が飽きずに聞くことができると思いますので、まだ登録されていない方はぜひ登録してみてください。
無料体験期間がありますので、まずは体験してみるのもありです。

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ラジオを流す

音楽を流す機能とほとんど同じかもしれませんが、ラジオも流すことができます。
「アレクサ、ラジオを流して」というように話しかけると、radikoが起動し、ラジオを聴くことができます。

 

ラジコプレミアムに登録していると、「エリアフリー機能」が使えるようになりますので、全国のラジオをお楽しみいただけます。

 

聴きたいラジオを逃してしまった!という際にも「タイムフリー機能」で遡り再生が可能ですので、より一層ラジオが楽しくなります。

家電を操作する

エコーに話しかけることで、アレクサ対応家電の操作もできてしまいます。

例えば電気やテレビ等を消し忘れて布団に入ってしまった時や 朝の起きたばかりの眠い時であっても

エコーに「アレクサ、電気をつけて」等というように話しかけるとスイッチを入れたりしてくれます。

ますますだらけた生活に磨きがかかってしまいますね(笑)

アレクサ対応家電は例えばこんな感じです。

他にも多数ありますので、↓より検索してみてはいかがでしょうか。

アレクサ対応家電を検索する

 

ちなみにアレクサ対応家電でなくともこのようなスマートプラグを使用することにより
電源のオン/オフくらいはできてしまいます。

外出先であってもスマホのAlexaアプリから操作できますので、家電をつけっぱなしで外出してしまった!という場合にも安心です。

本の読み上げ

アマゾンのKindle本とAudibleの本を読んでもらうことも可能です。

Kindleは「Text-toSpeech:テキスト読み上げ機能」が有効になっている本が対象、Audibleは自分の購入済の本であれば対象となります。
KindleはAlexaが読み上げるので、ちょっとイマイチかもしれませんが、Audibleはプロのナレーターが読み上げるため非常に聞き取りやすく、内容も入ってきやすいです。

作業しながら聞きたいときや、寝るときにいいかもしれませんね。

これを機にAudibleデビューしてみるのも悪くないでしょう。

 

Audibleの登録はこちら

Alexa(アレクサ)との会話

当然ですが、エコードットに搭載されているアレクサと会話を楽しむことができます。
思っていたよりも頭が良いので、適当に話しかけてみたらちゃんとした答えが返ってきて「おお~」となったこともあります。

 

○○してくるわ。とかの話し言葉でも反応してくれたりするので、一人暮らしの家に置いておくとちょっと心が温まるかも・・・(笑)

 

Bluetoothスピーカーとしての使用

単純にBluetoothスピーカーとしての使用も可能です。
Bluetoothスピーカーとして使用する場合はWi-Fi環境は特に必要ありません。
ただし、エコーの初期設定として、アレクサアプリでペアリングをする必要があります。その時にはWi-Fiが必要となりますのでご注意ください。

そのため、比較的安価で持ち運びも楽々なのでエコードットを普通のスピーカーとして使う選択肢もアリです。
音質も悪くありませんし、デザインもシンプルで良いと思います。

「スキル」によるできることの拡張

エコーシリーズでは配信されている「スキル」を有効にすることで、更なる機能の拡張が可能となります。
WordPressなどのブログで言うところの「プラグイン」みたいなものです。

そのスキルによってできることをいくつか例として挙げてみます。

  • Yahoo天気の読み上げ、災害情報の確認
  • アレクサと会話をしながらちょっとしたゲーム(じゃんけんとか)
  • 出前館等で料理の注文
  • クックパッドなどのレシピ検索
  • 路線の運行情報の確認

こんな感じです。
他にも多彩なスキルがあるので、自分の好みのものを見つけて有効にするといいでしょう。

スキルを活用するのであればEcho Dotよりも、ディスプレイのあるEcho Showシリーズの方がより活躍の幅が広がるでしょう。

便利だと思ったところ(良かった点)

ここまでエコードット及びエコーシリーズについて紹介をしていきましたが、
エコードットを実際に使用しての感想を書いていきたいと思います。

  • 音声操作が想像以上に超便利!
  • Amazonのサービスをフル活用できる
  • 値段の割に機能、デザインもよし!

良かったと思ったところをリストにしてみました。

音声操作が想像以上に超便利!

まずはエコーシリーズの最大の特徴である「音声操作」ですが
使ってみると凄く良さがわかります。

いちいちスマホやマウスをポチポチして音楽をかけていたところを
他の作業をしながらアレクサに話しかけるだけでやってくれますから。もちろん布団に入りながらでも可能です。

私自身はもともと音楽はそこまで聴かない方だったのですが、聴かなかった理由としては面倒だからというのがありました。

しかし、エコードットを購入してからは話しかけるだけで音楽を聴けるので、毎日欠かすことなく音楽を聴いています。

基本的にはAmazon Musicのラジオ機能を垂れ流していますが、知らない曲があれば、「この曲は何?」と聞くと教えてくれるので、新たな曲の発掘にもなります。
おかげで家事も捗っており、いいこと尽くしです。

Amazonのサービスをフル活用できる

Amazonのサービスとして、Amazon Music(Prime Music)やKindle、Audibleを利用することができます。

音楽をかけることはもちろんのこと、本を読み上げてくれるので、作業をしながら本の内容を頭に入れることも可能です。

また、エコードットはディスプレイがないので映像を見ることができないのですが、
エコーショーシリーズであれば、Prime Videoの再生やYouTubeの再生も話しかけるだけでできてしまいます。

その他にはクックパッドのレシピを表示したりもできるので、料理中にも非常に便利ですね。

値段の割に機能、デザインもよし!

エコードットは通常4980円で購入することができます。
一般的なBluetoothスピーカーと比較しても気にならない、なんなら安いくらいの値段です。

それにも関わらず多彩な機能がありますし、スピーカーとしての音質も特段悪いとは思いません。

そして、エコードット自体もコンパクトで、デザインもシンプルなので、コスパで考えると非常に素晴らしいと思います。

不便だと思ったところ(悪かった点)

良かった点だけではなく、悪かった点もお伝えします。

  • 電源コードが必要
  • 時々会話が成立しない

電源コードが必要

エコードットは常に電源接続が必要となります。

持ち運びがしやすいサイズなのに、ちょっと残念ですね。

私は基本一か所に置きっぱなしなのでそこまで不便だとは感じませんが、たまに自由に持ち運べたらなぁと感じることはあります。

ただし、それを解決する方法があります。

Amazon純正品ではないのですが、ポータブルバッテリーがありますので、
こちらをエコードットに装着することで自由に持ち運びが可能となります。


3000円程度で購入できますので、頻繁に持ち運ぶという方は購入を考えても良いかもしれません。

時々会話が成立しない

エコーに搭載されているアレクサはまだ発展途中です。

音楽を流してもらったりするときに話しかけてもうまく通じないことがあります。

よくあるのは、アーティスト名を指定しようとしたときにうまく聞き取ってもらえず、
似ているアーティストの曲が流れてしまうことや
色々と話しかけても「わかりません」と一蹴されてしまうこともよくあります。

AIなのでまだまだ成長の余地はあると思いますので、アップデートに期待しています。

最後に ~Echo Dot(エコーシリーズ)は買うべき?~

最後になりますが、結局Echo Dot(エコーシリーズ)は買いなの?と思われている方もいると思います。

私としては断然買いだと思います。

音楽を流すのはもちろん、アレクサにより多彩な使い方ができます。
単なるスピーカーとしてみるのではなく、家電の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

比較的安価で手に入りますので、失敗してもそんなに痛手になりませんし、
迷っているという方は、物は試しということでチャレンジしてみると良いと思います。

エコーがあれば、きっと日々の生活は便利に生まれ変わることでしょう。

 

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