【ジョイコン修理】誰でも簡単!30分未満でできる方法を写真付きで解説

【ジョイコン修理】誰でも簡単!30分未満でできる方法を写真付きで解説

ニンテンドースイッチのジョイコンのスティックが壊れてしまったけど、保証期間外で修理にお金がかかってしまう。
自分で修理したいけど、難しそうでできない。

このようなことでお悩みではありませんか?

今回はこちらの修理キットのみを使用してジョイコンのスティックを修理してみましたので、その方法をご紹介します。

私のジョイコンも勝手にカーソルが移動したり、スティックを傾けても反応してくれないというような症状が発生しましたが、修理キットを使用することで30分かからない程度で無事修理することができました。

修理へのステップはこんな感じです。

  1. ジョイコン裏面のネジを外す
  2. 中のバッテリーを外す
  3. バッテリーケースのネジを外す
  4. ラッチを上げ、ケーブルを引き抜く
  5. スティックを入れかえる
  6. 外した部品やネジを元に戻す

字で見ると大変そうに見えるかもしれませんが、写真付きで解説しますので、だれでも簡単に作業ができると思います。
修理に挑戦したいという方は以下、ご参考にしてください。

修理前のジョイコンの状態(症状)について

修理前のジョイコンは左スティックが勝手に反応してしまい、ゲーム中にカーソルが勝手に動く等の症状がありました。
それぞれ画像と動画を用意してみましたので、ご覧ください。


こちらの画像はニンテンドースイッチのコントローラースティックを矯正する画面ですが、左スティックに触れていなくても勝手に左に入力されたことになっています。

こちらはパワプロのプレイ画面ですが、何も触れない状態でも上にカーソルが動いてしまい、まともにゲームをプレイすることができませんでした。

修理キットの紹介

それでは今回使用する修理キットをご紹介します。

ジョイコン 修理キット

修理したジョイコンはスプラトゥーンエディションのものとなりますが、どのジョイコンも基本的に規格は同じですので同じ修理キットが使えるはずです。

ジョイコンの右側に並んでいるのが修理キットの中身です。

修理キットの内容物

  • 2.0Y字ドライバー
  • 1.5プラスドライバー
  • スティックカバー×2
  • 替え用スティック×2
  • ピンセット
  • レバー

内容物はこんな感じです。
スティックカバーのみ今回は使用しませんでした。

私が楽天で購入した時のお値段は1140円でした。
1140円で修理ができてしまうのでお買い得ですね(*´Д`)

Amazonで同様のものを購入するとジョイコンをこじ開けるときのピック?のようなものも付属しているようです。

ジョイコン修理キット

ジョイコンの修理方法について

それでは修理方法について書いていこうと思います。

先ほど記載したステップ毎に写真付きで解説をしていきます。

  1. ジョイコン裏面のネジを外す
  2. 中のバッテリーを外す
  3. バッテリーケースのネジを外す
  4. ラッチを上げ、ケーブルを引き抜く
  5. スティックを入れかえる
  6. 外した部品やネジを元に戻す

ジョイコン裏面のネジを外す

まずは修理したいジョイコンのスティックがあるところの裏面にY字のネジがありますので、付属のY字ドライバーでネジを外してジョイコンを開けていきます。
ジョイコン Y字ネジ

画像の通り4箇所ありますので、それぞれ外して無くさないように保管しましょう。

中のバッテリーを外す

開けてみると中はこのような形になっています。
ジョイコン バッテリー
バッテリーが収納されていますので、爪などで外しましょう。

外すとこんな感じになります。

赤丸部分はケーブルで繋がってますので、切らないように気を付けましょう。

バッテリーケースのネジを外す

先ほどのバッテリーが収納されていた場所とその右下部分にネジが計5箇所ありますので、すべてプラスドライバーで外します。

ラッチを上げ、ケーブルを引き抜く

バッテリーケースを外すと基盤が見えます。
画像赤丸部にはラッチという爪みたいものでケーブルが固定されています。

ジョイコン ラッチ ケーブル
ラッチを修理キット付属のレバーで引き上げてからピンセットでケーブルを引き抜きます。
見えにくいですが画像は引き抜き済みのものとなるので、このようになればOKです。

スティックを入れかえる

ここまできたら後はスティックを入れ替えるのみです。
スティックもネジで二箇所止められていますので、プラスドライバーで外しましょう、
1つはケーブルの下に隠れていますので、ご注意ください。

外した部品やネジを元に戻す

スティックを交換したら、今までやってきた工程を戻っていき、最初の状態にもどします。
外したネジの数が合わないということが無いように気を付けて作業をしましょう。

スティック交換後の動作確認

スティックの交換、コントローラの組み立て作業が終了したらスイッチを起動して動作確認をします。

まずはスティックの矯正画面です。

交換前はスティックに触れていなくても勝手にカーソルが移動していましたが、ど真ん中をキープすることができています。

パワプロの画面でも勝手にカーソルが移動することがなく、ゲームが正常にプレイすることができるようになりました。

よく見るとカーソルが少しプルプルしていますが、別に所持しているプロコンを使用しても同じなので、ゲームの仕様と思われます。

このようにたった1000円ちょっとでジョイコンを直すことができました、
私も今回初めての作業だったので少し不安でしたが、修理キットのみで完結できるのでそこは安心できると思います。

ジョイコンを自分で直してみたいという方はぜひ参考にしてみてください!

ジョイコン修理キット

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