【お得に納税】楽天でふるさと納税をしてみたので簡単に解説

【お得に納税】楽天でふるさと納税をしてみたので簡単に解説

数年前から話題になっているふるさと納税。
やればお得に返礼品を貰えるということは知っていましたが、手続き等が面倒くさそうで今までスルーしてました。

しかし、やっぱり返礼品が欲しい!ということでチャレンジしてみました。


楽天をおすすめする理由と返礼品の紹介等はこちらの記事に書いてますので、興味があればどうぞ。

楽天ふるさと納税のやり方


それでは実際に楽天でのふるさと納税のやり方を書いていこうと思います。
ふるさと納税は「さとふる」や「ふるさとチョイス」というようなサイトでも納税できますが、私はただ納税して返礼品を貰うよりも楽天ポイントも一緒にもらった方がお得だろうと思い、楽天でやってみました。

ちなみによくキャンペーンでやっている、買い回りマラソンの対象にもなりますので、使いようによってはかなりのポイントが貰えますよ( *´艸`)

では以下のとおり3ステップで説明していきます。

シミュレーターから寄付上限額を調べる

まずは楽天が用意している寄付上限額を調べてみましょう。
ふるさと納税は、寄付した額全額が控除されるわけではなく、自身の年収や家族の扶養状況によって変わってきます。
そのため上限金額を知らないと損をしてしまうことがありますので気を付けましょう。



楽天ふるさと納税マイページのメニューに「控除金額シミュレーター」というメニューがありますので、そこからシミュレーターを起動しましょう。
私はかんたんシミュレーターのほうで計算をしてみました。



このように入力が非常に簡単で、ご自身の年収と家族構成、扶養家族の有無を入力するだけのシミュレーターとなっております。

こちらに入力すると自動で寄付上限額が表示されますので、「保存する」を押すと入力結果が保存されます。
そうすると次回からマイページを開くだけで寄付上限額を確認することができます。



金額は消してますが、このようになります。

寄付を行う

続いて、実際に寄付を行います。
寄付といっても楽天ふるさと納税の返礼品を検索し、寄付したいものをカートに入れて決済するだけです。
普通の買い物と同様の手順で構いません。



唯一の注意点としては楽天の注文者情報を住民票情報として扱われることです。
ここだけ注意しましょう。

ワンストップ特例の申請書を提出する(もしくは確定申告をする)

寄付した後にもう一つ作業があります。
ワンストップ特例制度の申請書を提出するか確定申告をするか、のどちらかをする必要があります。

以下にの3つに該当する方はワンストップ特例制度が使用できます。

①確定申告をする必要がない人
②ふるさと納税を申しこむたびに申請書を郵送している人
③1年間の寄付団体が5団体以下である人


1つでも当てはまる方は2月中旬(お住いの自治体によって異なります)に始まる確定申告をしましょう。

私はワンストップ特例制度を使用して申請しました。
申請書については、寄付した後に自治体から郵送されてきます。
しかし、年末については郵送対応をしていない自治体もありますし、郵送を待っていると申請が間に合わない場合があります。
そのためたいていの場合は返礼品のページや自治体のホームぺージから申請書をダウンロードできますので、印刷して郵送しましょう。

申請する際の注意点ですが、以下二点になります。

①令和元年度の申請は令和2年1月10日必着で自治体に申請書を郵送する必要がある
②申請書と一緒にマイナンバーカードの写しや身分証明書の写しが必要になる


②についてはマイナンバーカードの両面があればOKであったり、マイナンバー通知カード+運転免許証が必要となるようにいくつかパターンがありますので、そのパターンに沿って申請するようにしてください。
自治体によってパターンが違うといったことはないと思います。

申請書の書き方ですが、以下のとおり画像にまとめました。


記入する場所は赤枠部のみです。
チェックを入れるところは難しいことが書いてありますが、確定申告が必要ないことや寄付団体が5団体以下であることを確認しているだけですのでチェックを入れましょう。

申請書を書き終えたら令和元年度分の申請であれば1月10日までに自治体へ届くように郵送しましょう。

あとは返礼品を待つのみです(*´▽`*)

楽天をおすすめする理由と返礼品の紹介等はこちらの記事に書いてますので、興味があればどうぞ。

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