【検証】AppleWatchのワークアウトはリングフィットに使える?

【検証】AppleWatchのワークアウトはリングフィットに使える?

こんにちは。えびせんです。
リングフィットアドベンチャーをしながらAppleWatchで消費カロリーをiPhoneに連携できたら便利だと思いませんか?
今回はAppleWatchのワークアウト機能はニンテンドースイッチの「リングフィットアドベンチャー」に使うことができるかどうかを検証していこうと思います。

 

↓↓同じくニンテンドースイッチの「フィットボクシング」で検証してみた記事がコチラです。興味があればどうぞ。↓↓

 

 

リングフィットアドベンチャーについて

まずはリングフィットアドベンチャーについて軽く説明します。
もう知ってるよ!という方は適当に読み飛ばしてください。

リングフィットアドベンチャー専用の「リングコン」と呼ばれる輪っか型のものに右のジョイコン、同じく付属品のレッグバンドに左のジョイコンをそれぞれ挿入し、それらを使用して体を動かし、アドベンチャーを進めていくゲームです。
また、アドベンチャーを進めるには走る動作や、スクワットのような動作をして進めていく必要があり、道中には敵が出現します。

敵を倒すにはプランクや、レッグレイズ等の60種類以上の筋トレメニューから選択して、実際にそのメニューをこなしてダメージを与えていく必要があります。

ステージクリア後にはこなした筋トレメニューの回数や倒した敵の数に応じて経験値をもらうことができ、主人公がレベルアップしていきます。
レベルアップすることにより、選択できる筋トレメニューが追加されたり、主人公自体の能力が上昇していきます。

このように、ゲームを進めていくには同時に体も動かす必要があり、家の中でゲームをしながら運動することができるものとなっています。

実際にゲームをプレイしている様子はコチラでご確認ください。

リングフィットアドベンチャーが気になった方は以下よりチェックしてみてください(^^)/


AppleWatchのワークアウト機能で計測した結果

それではAppleWatchで計測した結果を書いていきます。

AppleWatchのワークアウト機能のメニューは「フィットネスゲーム」を使用しました。

こちらが実際にリングフィットアドベンチャーでの運動メニューと計測結果です。

 

運動時間は約18分、消費カロリーは70kcalという結果です。

 

 

こちらがAppleWatchでの計測結果です。

アクティブカロリーとトータルカロリーの表示がありますが、それぞれの意味は以下のとおりです。

アクティブカロリー・・・運動による消費カロリー
トータルカロリー・・・・基礎代謝とアクティブカロリーを加算した消費カロリー

 

アクティブカロリーとトータルカロリーのどちらで比較しても全く合いません。

合わない理由としては、AppleWatchは常に計測、リングフィットは動きがあった時だけの計測となっているためと思われます。

AppleWatchは動きが感知できなくても、早歩き相当のカロリーを消費したことにしています。

リングフィットアドベンチャーは有酸素運動ではなく、どちらかというと筋トレに近いため、無酸素運動になります。

また、アドベンチャー中に常に動いているわけではなく、キャラ同士の会話があったりして運動が中断されますので、その分だけ計測結果がずれていくということになります。
時間についても動きがあった時だけの計測となっているため、AppleWatchとリングフィットアドベンチャー間でのずれが生じています。

フィットボクシングは有酸素運動で常に動き続ける運動のため、AppleWatchと相性が良かったのですが、リングフィットアドベンチャーは無酸素運動が多いため、正確な計測はできないという結果となりました。

まとめ

AppleWatchのワークアウト機能はリングフィットアドベンチャーに使えないことがわかりました。
ただし、心拍数等の計測は正しくできていると思われるため、全く使えないという結果ではないと思います。

カロリー管理等でリングフィットアドベンチャーでの計測をする場合はご注意ください。

↓↓フィットボクシングの検証結果はコチラです。興味があればどうぞ。↓↓

 

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