腰痛や疲れにはゲルクッション!異なるサイズで使用感を比較【レビュー】

腰痛や疲れにはゲルクッション!異なるサイズで使用感を比較【レビュー】

仕事や家で椅子に座りっぱなしなので、腰が痛くなることが多くなりました。
そこで、クッションを探していたところ、ネットで評判になっている「ゲルクッション」を見つけました
比較的安価だったこともあり、家用と会社用とで2つ購入し使ってみたので、それぞれの使い心地等について比較・レビューをしてみたいと思います。
腰痛にお悩みの方や、クッションを探しているという方は参考してみてください。

商品のスペックや特徴を比較

実際に購入したのはこの2点です。

gellightプレミアムダブルゲルクッション

出典:楽天市場
GeLLightプレミアムダブルゲルクッション

 

バリュートレード ジェルクッション
出典:楽天市場
バリュートレード ジェルクッション

それぞれのスペックは下記のとおりとなります。

商品名 GeLLightプレミアムダブルゲルクッション バリュートレード ジェルクッション
値段 3680円 1580円
サイズ 430×460×30mm 400×370×35mm
特徴 ・やや大きめのサイズで少し薄い
 ・尾椎の負担軽減がされている
・スタンダードタイプで安価
その他 カバー付き、30日返品保証、45日製品保証あり カバー付き

gellightプレミアムダブルゲルクッション
GeLLightプレミアムダブルゲルクッション楽天の様々な部門で1位を獲得し、15冠を達成、レビューも1500件を超すGeLLightシリーズの最高傑作です。

一般的なクッションより少し大きくて薄いです。
そして背にする側に窪みがあり、尾椎と直接接触しないようなデザインとなっています。

返品保証や製品保証があるので、安心です。

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バリュートレード ジェルクッション
バリュートレード ジェルクッションはごく一般的なもので、安価なのでお試しにはちょうどいいくらいのものかなと思います。

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どちらもカバー付きで、クッションとカバーを共に洗濯可能なので、衛生面もばっちりです。

ぞれぞれの見た目はこんな感じです。

上がGeLLightプレミアムダブルゲルクッション、下がバリュートレード ジェルクッションです。

大きさも比較してみました。左がGeLLightプレミアムダブルゲルクッション、右がバリュートレード ジェルクッションです。

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それぞれのゲルクッションを使ってみてどうだったか?

まず、私自身がゲルクッションを使用するのが初めてだったので、そのような観点から書かせていただきますが
座った瞬間にどちらのクッションも沈み切らずにちょっと浮いている感じが体感できました。
それにより、腰やお尻への負担軽減が一目瞭然でした。

そして、クッション自体がハチの巣のような形(ハニカム構造と言うらしいです)をしているため、
長時間座り続けても全く蒸れることがありませんでした。

これらが二つのクッションに共通して言えることです。

ここからはそれぞれのクッションについての評価をしていきます。

GeLLightプレミアムダブルゲルクッションの評価

こちらのクッションは上述のとおりですが、特徴としてサイズが大きめでちょっと薄いという点と
背中側に窪みがあり、尾椎へのケアがされています。

実際に使ってみた感想として、ゲルクッションは大きくて薄い方が良いです。
大きければゆったりと座ることができるので、リラックスして作業をすることができます。

あと、薄ければその分軽くて持ち運びやすいし、座高を低くすることができます。
たかが数センチ、数ミリ変わるだけでパソコンへの目線が変わったり、
車で使用する場合には、運転の目線ももちろんですが、ハンドル下のスペースが狭くなるので窮屈になってしまいます。

なので、個人的には大きくて薄いものがおすすめなので、この商品は使い勝手が良いなと感じています。

尾椎へのケアについては、確かにその部分を意識して座るとちょっと楽だなと感じることはありますが
そこまで大きなプラスポイントではないです。
あったらいいなという程度です。

クッション自体を反対に使用していたことに気づき、ちゃんとした向きで使用したところ、明らかに腰痛や疲労が減りました。
背中側の窪みが意外と効き目があるようです。

バリュートレード ジェルクッションの評価

こちらはよくも悪くもスタンダードなゲルクッションとなっています。
1500円ほどで買えるので、お試しにはもってこいと言えます。

GeLLightプレミアムダブルゲルクッションと比較すると、サイズが小さくて厚さがある。
そして少し硬めという印象があります。

硬さについては、柔らかい方が奥まで沈み込んでくれて、沈み込んだ部分がクッションに包まれて
心地よいので個人的には柔らかめの方が好きです。

サイズ、厚さ、硬さを考慮するとGeLLightプレミアムダブルゲルクッションに勝っている部分は正直ないです。
あくまでお試し用と考えた方がよさそうです。

ただ、お試しにしては十分に使えますし、クッションは複数持っていても損はありません。
気に入れば同じものを複数買うもよし、更にいいもの買うでも良いと思います。

ゲルクッションを買う時のポイント

ここまで、実際に購入したクッションについてレビュー・評価をしてみましたが
ゲルクッションを購入する際に気を付けた方が良いポイントをまとめてみました。

 

  • 使用場所によって、サイズや厚みを考慮する
  • 複数個所で使用する場合はその分だけ用意する。持ち運びは現実的でない
  • あくまで負担を和らげるものと考える(腰の負担が全くなくなる訳ではない)

上述もしていますが、サイズや厚みというのはかなり重要です。
大きすぎてうまく設置できなかったり、小さすぎて逆にストレスになってしまうということもありえます。
そして厚みについては使う場面によってしっかり考えましょう。
少し座高が高くなるだけでも景色が変わってきます。
デスクに使う場合にはモニターを見る角度が変わったり、車で使う場合には運転席からの角度やハンドル下の隙間にも影響します。
個人的には薄いものをおすすめしますが、十分に考えて購入するようにしましょう。

また、1つのものを複数の場所で使いまわすのではなく、それぞれで用意した方が楽です。
意外と大きくて重かったりするので、持ち運びは意外と大変です。
決して高い買い物ではありませんので、必要数購入することがおすすめです。

最後に腰の負担についてです。
確かに腰への負担は和らぎますが、全くなくなるということではありません。
座り心地が良いので、ずっと座りっぱなしということもついついやってしまいますが、適度に立ち上がったりして休憩するようにしましょう。
私は座椅子に使っていますが、このクッションに加えて腰当てにもう1つクッションを用意しています。
腰当てがあるだけでかなり変わってきますので、こちらのご用意も考えてみても良いかもしれません。

私はコチラのニトリで買えるクッションを使用しています。

ニトリ 姿勢サポートクッション
出典:楽天市場

 

姿勢サポートクッション(フィット リンク)

普通に上に座るクッションや、まくらとしても使用できますし、折りたたむこともできるので
工夫して色々な使い方ができるのでこちらもおすすめです。
お値段も1290円と安めです。

こんな感じで使っています。

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まとめ

二種のゲルクッションを比較してみましたが、
GeLLightプレミアムダブルゲルクッションはサイズ大きめ、薄めで非常に使い勝手がよいです。
ちょっと他に比べるとお値段は高いですが、それほどの価値があると言えます。

バリュートレード ジェルクッションは良くも悪くもスタンダードです。
まずはお試しにという方にはおすすめです。

ゲルクッションは長時間使い続けても、疲れにくく、全く蒸れません。
腰やお尻への負担はどちらもかなり軽減されますが、あくまで軽減される程度です。
全くなくなる訳ではありませんので、ご注意ください。

そして使用場所によって大きさや厚さを使い分けるようにしましょう。
1つのクッションを使いまわすのではなく、それぞれで用意するのがおすすめです。

腰痛やデスクワークでお悩みの方はゲルクッションを導入してみてはいかがでしょうか。

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