【書評】「朝30分」を続けなさい!【朝活動】

【書評】「朝30分」を続けなさい!【朝活動】

色々なメリットがあるとされている朝活。

最近では老若男女に注目されています。

ただし、朝早く起きて何かしらの活動をするというのはなかなかハードルが高く感じる人も多いでしょう。

私自身も朝活そのもの興味はありますが、なかなか第一歩を踏み出すことができずに留まっています。

そんな中、古市幸雄さん著の「朝30分」を続けなさい!という本を読んでみましたので、簡単にご紹介します。


この本を読んだ理由

上述の通りですが、朝活に以前から興味があり、なかなか第一歩を踏み出せずにいたからです。

改めて朝活のメリットを知ることで意識が変わるのではないかと思い、手に取りました。

読んで得られるもの

・朝活の重要さ
・30分の重み
・継続することの意味

本書のポイント

同じことを毎日できる人が勝つ!

野球のイチロー選手や松井秀喜選手をはじめとした世界的なスポーツプレイヤー達は毎日の基礎練習を怠りません。
毎日の基礎練習を淡々とこなしていくことで、その道の達人ができあがります。

その達人の中の達人がイチロー選手や松井選手のようになることができます。
新しいことを取り入れていくことも必要ですが、やはり基礎を極めていくことがその道の達人となる大前提なのです。

絶対的効果が出る朝活動

通常、勉強等をする場合は仕事や学校が終わってになるため夜になることが多いと思います。

しかし、夜の勉強は非効率です。

一日活動を終えた後のため、体力や精神的に疲れている状態です。

加えてテレビ等の誘惑が多い時間帯となり、ついつい後回しになってしまい
遅い時間になったり、結局やらずに寝てしまうということが多々あると思います。

そこで、30分でも朝早く起きてその時間を活動に充てるということで効率よく活動を行うことができます。

早起きすれば時間に追われることもありません。
何にも邪魔をされない時間であるため、夜以上に活動に集中することもできます。

よく部活動で朝練をやったりするところがあると思いますが、これらを踏まえると非常に効率的だといえます。

また、朝は時間の進むスピードが遅いといわれているようです。
これは実際に経験した人しかわからないと思いますので、ぜひ実践して経験してみてください。

1日30分の重み

1日30分を一か月継続すると900分、これを時間に直すと15時間です。

更に1年に換算すると180時間になります。

1日30分を1年間継続するだけで全く実践していない人との差は180時間になります。

その180時間というのは夜の180時間よりも濃密で、効率的な時間となるため
夜の活動だけではなかなかその人に追いつくことはできないでしょう。

朝活動ができる人は夜にも適度な活動を行っているアグレッシブな人たちです。
そこも考慮するとなおさら追いつくことは難しいでしょう。

だからこそ、人と差をつけたいのであれば朝活動がおすすめです。

朝活動を行うための第一歩


いきなり朝活動をしようといっても、一日はできるかもしれませんが継続することは困難でしょう。

まずは一週間の内、○日やる!や、○曜日は活動の日というように徐々に体を慣らしていきましょう。

また、朝活動を行うための簡単な方法があります。

道具を予め準備しておくことです。

例えば読書なら、机の上に朝読む本を置いておく。
ランニングであればタオルや服、靴等を出しておく。

非常に基礎的なことですが、朝起きてすぐに活動に取り組めるようにする準備が重要です。

朝が強くなる生活習慣

朝早く起きるのは難しい・・・と考える人は多いです。

朝早く起きられない最大の原因は夜早く寝ないことにあります。
単純な話早く寝れば朝活はしやすくなります。

とはいえ、夜はやることがあるという人も多いでしょう。
その場合は、どうしてもその時やらなければならないこと以外は朝に回しましょう。

そうすることで朝方にシフトしていくことができます。

また、「早く寝る」についてですが、普段午前1時に寝ている人がいきなり午後11時に寝ることはできません。
その場合は30分ずつシフトしていきましょう。

初日は午前0時30分に寝て、朝30分早く起きる。
二日目は午前0時に寝て、さらに30分早く起きる・・・というように徐々に朝型に切り替えていくことで無理なく生活習慣を変えることができます。

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